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 HOME > 新技術開発 > フリークーリングシステムの省エネ効果診断技術
土の凍結膨張・解凍収縮に
  関する研究
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地盤の熱解析
  (3次元汎用シミュレーション技術)
鋼管+凍結工法
「CJG」凍結工法
3次元気流
  シミュレーション技術
年間消費エネルギー
  シミュレーションに基づく
  省エネ提案技術
フリークーリングシステム
  による省エネ技術
No.1 2001 目次
No.2 2002 目次
No.3 2003 目次
No.4 2004 目次
No.5 2005 目次
お問い合わせ
外気の自然エネルギーを有効に利用して水を冷却する「冷却塔」は, 外気湿球温度よりも高い温度域の
冷却用途で,チラーよりも遙かに少ない消費電力で冷水を製造することができます。
しかし,冷却塔の能力は外気条件に大きく依存するため,年間で大きく変動する外気条件の下で
安定した温度の冷水供給を続けることは困難です。
「フリークーリングシステム」は,主熱源に「冷却塔」,補助熱源に「チラー」を採用することで,
自然エネルギを積極的に活用しつつ,年間を通して安定した冷水の供給が可能な省エネルギー冷却システムです。

弊社では,必要最小限のエネルギー消費で所定温度の冷水が安定して供給できるよう,
フリークーリングシステムの年間シミュレーションツールを開発しました。
シミュレーションにより,最適な熱源容量の組合わせが可能となり,
大きな省エネルギー効果を発揮することができます。
冷却塔によるフリークーリングの基本システム
冷却塔を主熱源,チラーを補助熱源としたことで,自然エネルギーを積極的に活用した省エネルギー冷却が可能。
外気湿球温度よりも高い温度域の冷却用途で省エネ効果が発揮できる。
非循環型冷却システムに比べ,水消費量を80%以上削減可能。
チラーによる冷水製造システムの省エネ化。
非循環型冷却システムの省水化。
冬期に於ける空調用冷水製造による省エネ化。
チラーによる冷水製造システム(負荷1000kW,負荷出口水温40℃,要求水温12℃)を、
フリークーリングシステムにリニューアル
フリークーリングシステムによる自然エネルギの積極的利用により,
この設備例では,ランニングコストを約35%削減することができます。
また,電力消費量は約45%の削減となり,大きな省エネルギ効果が図れます。
   
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