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どんなに優れた製品でも、長時間の使用による老朽化は避けられず、それに伴う性能の低下が現れます。
これを放置すると、十分な機能を発揮しなくなるばかりか、寿命を縮める原因にもなります。
そこで、より使用年数をのばし、突発的な異常停止を未然に防ぐ為に定期整備をお勧めします。

スクリュー圧縮機を構成する部品のうち、いわゆる寿命時間が計算により求められるのは、転がり軸受の定格寿命です。定格寿命というのは、軸受を構成する材料が疲労破壊により損傷する現象をいい、運転条件(主として運転中の吸込・吐出の圧力条件)により定まります。この定格寿命を基準にしたものがオーバーホール時間です。一般に空冷機は水冷機に比べて吐出圧力が高いので軸受に作用する荷重が増大し、この荷重に反比例して寿命時間が短くなります。
  【空調機器の写真・資料提供:日立アプライアンス(株)】
オーバーホール基準
水冷式 3年毎又は20,000時間 旧型
水冷式 5年毎又は40,000時間 新型
空冷式 3年毎又は12,000時間 旧型
空冷式 5年毎又は24,000時間 新型
  【整備時期は、年数・若しくは運転時間いずれか短い方を採用】
      日立新型圧縮機対象機種 旧型は下記機種より以前製造機種
4005SU〜6005SU.4005SU−Z〜6005SU−Z
4005SP〜6005SP.4005SP-Z〜6005SU−Z
 
過度の圧縮機の過熱・運転電流の過多等(整備不良による運転状態悪化)の場合、
各保護装置にて異常停止させる様になっていますが、この様な運転を繰り返していると、
場合によっては、圧縮機本体の交換が必要となる事があります。
安心してお使い頂く為にも、圧縮機分解整備を、お勧めします。
   
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