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 HOME > 地盤凍結工法 > 地盤凍結〔地盤凍結工法の施工フロー〕
はじめに
歴史・特徴
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計画
地盤凍結工法の施工フロー
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凍結工法の施工例
ランプ・分岐接続部
パイプルーフフリーズ
高温地盤冷却工事
 
 
お問い合わせ
ブラインを循環し凍土を造成するための凍結管、地中温度を測定し
凍土の造成状況を把握するための測温管を埋設します。
凍結管・測温管は、必要な凍土の形状や、施工条件等に応じて、
鉛直管・水平管を埋設して使用します。
  鉛直管埋設   水平管埋設  
  鉛直管埋設   放射管埋設  
凍結管にブラインを循環させるために配管を行います。
配管には、熱損失を軽減させるために防熱を施します。
これらの作業と並行して、冷凍機設備を設置します。
冷凍機は、条件等に合せて、様々な場所に設置することができますが、
地上部に設置する場合には、防音機械室内に設置します。
その他に、地中温度測定を行うための計装設備等を行い、
迅速に凍結運転を開始できるように準備を行います。
  配管・防熱   冷凍機設備  
  ・壁面防熱   防音機械室  
凍結設備工が完了した後に、凍土造成を開始します。
凍土造成日数は、初期地盤温度、容積含水率、必要厚み等によって決定されます。
凍結期間中は、地中温度をリアルタイムに測定し、凍結進行状況及び凍土の維持管理を行います。
  凍土予想   地中温度管理  
  管理状況(凍土掘削時)   管理状況(接合作業時)  
防護工事が完了した後に、凍結運転を停止します。
出来上がった凍土は、解凍時に周辺地盤に影響を
与えない場合は、自然解凍としますが、
影響を与える場合は、強制解凍を行い、
合せて解凍収縮部に充填工をすることで、
周辺地盤への影響を軽減させています。
     

強制解凍・充填

 
   
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